居場所運営のお助け情報

子どもの居場所を作ることは子どもたちの成長を見られるという喜びや楽しさがある一方で、資金繰りやお金の管理などは難しい問題になってきますよね・・・

そこで、そんな難しい問題を解決する上でのヒントとなる情報をまとめたホームページ(HP)を作成しました!

そのHPはこちら(https://kodomo-ibasyo-hg.jimdo.com/)

「大阪市・東淀川区こどもの居場所づくりサポートWeb」という名前のサイトですが、こちらのサイトには居場所運営に必要な6つの情報があります!

1)仲間を増やしたい

継続的に活動をしていくうえでは、仲間=スタッフやボランティアが必要になってきます。誰か1人に負担が偏っている状況や、「○○さんがいなくなったら続けられない」という状態は、安定した活動を続けていくうえでは望ましい状況とは言えません。より多くの人に一緒に活動してもらうことで、こどもたちのためにできることも増えていきます。ここでは、スタッフ・ボランティア募集についての情報と、定着してもらうための工夫をお伝えしていきます。

2)お金やモノが足りない

居場所づくりの活動には、大なり小なり資金が必要です。消耗品や備品なども、都度購入していると、「塵も積もれば・・・」で、なんだかんだ結構かかってしまいます。資金づくりや、出費を抑える工夫・アイデアを、このページでは紹介していきます。

3)情報を発信したい

こどもたちや保護者の方に知ってもらうためはもちろん、ボランティア、サポーターを集めるためにも、寄付やカンパを募るためにも、情報発信は重要です。また、情報を発信するためには、「なぜこの居場所・活動をやっているのか」「この活動がこどもたちや地域にどんな意味を持っているのか」などを、丁寧に説明する必要があります。ここでは、情報発信を手軽にするための方法やツールをご紹介するとともに、伝わりやすく、共感を持ってもらえるように情報発信するコツを掲載していきます。

4)居場所作りの仕組み

こどもの居場所を運営する、というのは、突き詰めていくと実はなかなか難しいことです。「あまり専門性も要らなそうだし簡単なのでは?」「こどもと遊ぶだけでしょ?」そんなふうに思う人も中にいらっしゃるかもしれません。しかし、本気でこどもたちにとって「ホッと安心できる場所」「楽しい場所」「SOSを出せる場所」「大人に信頼を寄せられる場所」をつくろうとするならば、それはとても根気と工夫の要ることです。このページでは、そんな場にしていくためのアイデアや提案、コツをご紹介していきます。

5)学習支援の方法

区内のこどもの居場所の一部では、遊びだけでなく学習サポートに取り組んでおられるところもあります。ここでは、そういった場で活用できる教材やサービスとともに、学習サポートの方法について、ポイントをご紹介します。

6)団体運営のコツ

居場所を継続的に運営していこうと思うと、団体・組織として、チームで取り組みに当たる体制を整えたり役割を分担したり、場合によっては会則をつくったりする必要が出てきます。また、関わる人のエネルギーも使える時間も限られていることを考えれば、生産的・効率的に話し合いや作業を進めることも大切です。ここでは、そのためのコツや工夫、考え方をご紹介します。

もし、この中で気になる情報があればぜひHPの方をチェックしてみてくださいね〜

また、こちらのサイトは皆様のご要望に合わせて更新していきますので、何かご希望がありましたら以下の宛先までご連絡くだされば幸いです。

kodomo.ibasyo.hg@gmail.com(担当:こどもの居場所づくりアドバイザー)