居場所に関わる

こどもサポーターとして

こどもサポーターとはこどもの居場所の運営にまつわる様々なお手伝いをする人です。

◆サポーターはこんな方にオススメ!
☑︎こどもが好き。こどもと関わるのが楽しい。
☑︎地域のこどもたちのために活動したい。
☑︎いろんなしんどさを抱えている子たちが気になる。何かしたい。
☑︎将来、先生やソーシャルワーカーなど、こどもを支える仕事がしたい。

◆2つの関わり方

居場所サポーター
  • こども食堂や放課後の居場所などでこどもたちと遊んだり話したりする役割です。
    こんな人におすすめ!
    ✔︎食を通してこどもと関わりたい
    ✔︎ホッとできる話し相手になりたい
    ✔︎将来こどもの支援に関わりたい

 

 

学習サポーター
  • こどもたちに勉強を教える役割です。
  • こんな人におすすめ!
  • ✔︎勉強を通じてこどもたちに自信をつけてあげたい
  • ✔︎学力格差などの教育に関する問題に関心がある
  • ✔︎将来学校の先生や塾の先生になりたい

 

 

◆サポーターとして身につく力
①こどもの背景を捉える力
地域の居場所には、いろいろなこどもたちがやってきます。そこには学校や家庭でしんどさを抱えている子も含まれています。
継続的に関わることで、こどもの背景をとらえた支援ができるようになります。

②多様な人と関わる力
この活動では地域の人や学校の先生、保護者など、いろいろな立場・タイプの大人とも関わります。
活動をうまく回すために試行錯誤する中で、効果的なコミュニケーションをとる力がつきます。

◆よくあるご質問
Q.どんなこどもたちと関わりますか?
A. 基本的には、誰でも来られる地域の居場所で活動していただきます。なので、勉強の得意、不得意、家庭の環境、友人関係など背景は様々です。

Q.活動場所は?
A.ご希望を聞きながら、区内にある複数の居場所の中から活動場所を決めます。
※最寄駅は・・・
JR:新大阪駅、東淀川駅
阪急:淡路駅、上新庄駅、相川駅
大阪市営地下鉄:だいどう豊里駅、井高野駅など

Q. 交通費などは支給されますか?
A. サポーターの活動条件は、各居場所によって異なります。詳しくは説明会でお伝えします。

◆サポーターになるまでの流れ
①下記バナーから説明会に参加を申し込む
②説明会参加後にサポーター登録
③実際の居場所で活動スタート

まずは説明会にお越し下さい。

寄付で応援する

「こどもの居場所」と一口に言ってもこどもたちの勉強を教える居場所やこどもと一緒になって楽しむ居場所など様々です。このように居場所の形態は様々ですが、どのような居場所であれ、継続するには消耗品や備品、食材などにお金がかかります。こどもたちからお金を取らない形での運営がほとんどな中、それらの資金は運営者の方の持ち出しであることも多いようです。もし、あなたが共感するような団体があれば、積極的に寄付も考えてみませんか?

以下の運営団体様はコングラントというサイトから月額寄付が可能です。ぜひ、ご検討ください。

寄付ページはこちら

 

寄付ページはこちら

また上記以外の居場所への寄付をご希望の方は「居場所いろいろ」から直接ご連絡ください。

※居場所団体様のコングラント導入についてのご相談も承っております。ご利用希望の方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

フードバンク活動について

フードロスという社会課題をご存知でしょうか?フードロスとは人が食べるために作られた食料が失われたり捨てられたりすることをさします。例えば、消費期限まではまだ時間があるけれど、賞味期限をすぎてしまった食べ物などは身近な例として思い浮かべられるのではないでしょうか?日本では推計500万〜900万トンのフードロスがあると言われています。これは日本のコメの年間の生産量と同じくらいだそうです。

そのような状況にあって、「認定NPO法人ふーどばんくOSAKA」では、フードロスを回収し、食料を買うお金が十分にないような福祉施設やこどもの居場所などへまだ食べられる食品を提供するフードバンク活動を行なっています。

「ふーどばんくOSAKA」ではまだまだ支援を必要としています。

ご興味がありましたら是非、以下のURLからHPにアクセスしてみてくださいね。

http://www.foodbank-osaka.jp/